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必見!正しいコピペチェックで検索順位をキープ

記事をライターに外注している場合、気になるのはコピーコンテンツじゃないかどうかですよね?

  • いや、〇〇さんに限って そんなことはないはず…
  • この無料のコピペチェックツールでうまくコピペを検知できているか心配…
  • 1つのコピー記事でサイト全体に悪影響を及ぼすんじゃ…

いろいろと気にかけてしまっている人は多いと思います。

そんな あなたのために、コピーコンテンツに関する情報をまとめたいと思います。

この記事でわかること

  • コピペ記事に対する付き合い方の基本がわかる
  • 使うべきコピペチェックツールを知ることが出来る
  • コピペより検索順位に大事なものがわかる

記事の外注を考えてる方は、以下の記事が参考になります。

⇒ 記事を外注化!一流のプロデューサーになる戦略とは -

現代におけるコピーコンテンツのリスク

結論からいいますと、現時点でのコピーコンテンツのリスクは、それほど高くないと考えています。

理由は簡単に言ってしまうと、

今のGoogleは、コピー記事に価値を見いださないほどに進化したと言えるでしょう。

この意味が分からなかったとしても、大丈夫です。

記事を読みすすめると理解できると思います。気にせず、読み進めてください。

コピーにおけるGoogleペナルティのリスク

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コピー記事がサイトに与えるリスクと言っても、いろいろな要因が考えられます。

  • サイト全体が検索圏外に飛ばされてしまう全体ペナルティリスク
  • そのページだけが検索圏外に飛ばされる部分ペナルティリスク
  • その記事のGoogle評価が低くなるリスク

全体ペナルティ

一番上の全体ペナルティは、本当に恐ろしいですね。

朝起きて、アクセス解析をみてみると、完全に溶けちゃってる状態です。

このペナルティは、絶対に避けたいところです。

部分ペナルティ

次の部分ペナルティは、サイト自体はまだ生きている感じですかね。

ただ、該当するページには、まったくアクセスが来ない状態となります。

それほどのリスクではないですが、積み重なると全体にも影響を及ぼす恐れがあります。

評価が低くなる

そして3番目は、ペナルティを与えられているのではなく、Googleがその記事をただ低く評価している状態です。

コピー記事がサイトに与えるリスクは、この程度のものが多いのでは?と考えられます。

サイトの中に多少混じっていても それほどの脅威にはならないけど、含有率が増えればあんまり良くないよね…といった感じでしょうか。

また、コピペの状態…1記事まるごとコピーしてるか、分散されたコピーをつないでるのかなどによっても変わってきます。

コピー記事の検索順位への影響

そして、基本的にはコピー記事は、検索順位の上位に上がってくることは 少ないでしょう。

つまり、Google側から見た場合、

コピー記事を無価値だと見切れるようになった ⇒ コピー記事に強いペナルティを与える必要がなくなった

というの見立てが出来ます。

ただ、ひとつ例外があって、それはコピー記事の方が価値が高いと判断された場合です。

情けないことに私のサイトでこの事例があります。

私の記事のコピペ記事が転載されていたのですが、コピペ記事の方が検索上位になったことがありました。

ドメインパワーによっては、こういう逆転現象も起こり得るので注意が必要です。

【ネットにはコピペがいっぱい】Yahoo!ニュースはコピペサイト

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Photo by PhotoMIX Company on Pexels.com

今のネット上にはコピペで成り立っているものがたくさんあります。

コピペで成り立つ事例

  • ニュース記事
  • プレスリリース
  • 商品の特徴
  • 口コミ情報
  • ブログパーツなど

ニュース記事プレスリリースは、リライトしているのをあまり見かけたことがなく、ほぼコピペで流用されています。

商品の特徴なども、Amazonや楽天の販売ページでコピペされています。

ブログパーツやフリー素材の画像なども流用されてる場合が多く、Web上は「コピペ」されてるものが多いことにが分かります。

Webは、コピペでいっぱい

Yahoo!ニュースなんて、本当にコピペサイトですよね。

ほとんどオリジナルコンテンツが見当たらず、他からのコピーコンテンツがメインで成り立っています。

究極的な見方をすれば、Web上の情報はコピーされたものを多く含んでおり、すべてにペナルティを与えるなどの取締りをしない方がスムーズにいくと考えられます。

コピー記事の歴史

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Photo by Joshua on Pexels.com

では、なぜコピー記事はペナルティを与えられてきたのでしょうか?・・・

これは、コピー記事とGoogleの歴史をひもといてみるとよく分かると思います。

この章では、コピペの歴史にスポットを当ててみることにします。

「大複製時代」に猛威を奮ったコピペ

10年ほど前、ネット上には、大複製時代が存在しました。

もちろん、外注の記事をコピペで提出する人は当時からいたと思うのですが、それはこの大複製時代にはそれほど関係ありません。

大複製時代に関係するのは、横展開と言われる技術です。

ざっくりとだけ話しておきますと、本文はほぼコピペで検索ワードのみを置換して記事を量産するという手法です。

置換機能のあるエディタを使えば、数秒で1記事ができあがります。

私が遭遇した中でいちばん舌を巻いたのは、数千記事におけるサイトで各記事はコピペ、検索ワードだけを置換しているものも!

そして驚くことに、それぞれの検索ワードでほぼ上位に食い込んでいたのです。

この例は、まったく簡単にできるものではなく、

  • 各記事の構成(規模感)
  • 検索ワードの需要の少なさ(少ないけど需要はある)
  • 検索ワードの攻略の容易さ

などが合わさって為せる技で、芸術的なまでの高い技術を含んでいたと思います。

この横展開を活用することで、スピーディに記事を量産し、荒稼ぎをするという手法が存在した…

そんな時代があったという事実が重要になります。

Googleがコピーに厳しい措置

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そして、そんな舐めた状況をGoogleは見逃していいでしょうか?・・・いいわけがありませんね。

ということで、コピーに対して厳しい措置が取られるようになりました。

コピーは監視され、発見されると検索上位には上がれないような厳しいペナルティが与えられる…

このような横展開への処置を施されました。

リライトなどの概念が生まれる

そこで生まれた概念がリライトです。

まるまるコピーではアウトなので、微妙に言葉を替えてみたり、順番を入れ替えてみたり…

その試行錯誤から なんとかペナルティを回避しようとする手段になります。

横展開は、単なるコピペではなくどれだけバラして、どこを共通化するかという複雑な様式に変化していきました。

検索エンジンの進化が横展開を駆逐する

そして10年ほど経ち…検索エンジンは恐ろしく進化しました。

検索ワードAと検索ワードBは違うキーワード…だから内容がコピペとかあり得ないよね?と分かるようになりました。

したがって、コピペによって暴利を貪る人はいなくなりました。

これはすなわち、Google側からすると、コピペをそれほど強烈に取り締まる必要がなくなったといえると考えています。

使うべきコピペチェックツール

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Photo by RF._.studio on Pexels.com

この話の流れからも分かるように、コピペチェックツールに関しては、それほど こだわるところではないと考えています。

CopyContentDetectorで大丈夫

というわけで、コピペチェックツールで検索してみて、上位に来るものを選ぶのが良いでしょう。

今時点では、コピペチェックツールCopyContentDetectorがヒットしました。

複数の外注先でも使用しているようなので、定番のツールなのではないでしょうか。

無料で使おうとすると、

  • 少し時間がかかる
  • 4000文字の制限がある
  • 機能に制限がある

などの制限が設けられています。

大規模な記事もチェックしたい方は、有料版を使うと良いでしょう。

使えなくなったら検索で上位に来るモノで可

また、コピペチェックツールCopyContentDetector無料でが使えなくなったら、その次に検索上位のツールで大丈夫だと思います。

大複製時代の頃と比べると現在のGoogleの精度はかなり上がっています。

いろいろな面を考慮してふさわしいツールを上位に上げているので そこそこ信頼感があります。

これからの検索順位で重要なのは「オリジナリティ」

これまでの話で、今のGoogleはコピーコンテンツには寛容だと思われた方がいらっしゃったら注意が必要です。

現在のGoogleは、コピー記事をペナルティの対象ではなく無価値な存在として考えていると思っています。

そのことについて、解説していきます。

コピー記事はリライトしても通用しない世の中に…

さきほど、コピペの対抗策としてリライトがあるという話しをしましたが、現在はリライトも意味を持たないと考えています。

たとえば、記事Aをリライトした記事Bがあったとします。

Googleは、記事Bって、内容的に記事Aと変わらない…だから記事Aがあるから要らない…と判断すると考えます。

つまり、同じような内容ということをGoogleは判断できるようになっていると言うことです。

記事Bにペナルティを与えるかといえば、そんなことはなく、ただ意味を持たない記事…と考えてるという形です。

例外があるとすれば、

  • リライトされた記事にアクセスが多くある
  • 同じような内容だけどリライトされた記事の方が長く読まれている

と判断された場合です。このときは、

  • 同じような内容だけど、リライトされた記事Bの方が読みやすいのでは

と、リライトされた記事にも一定の価値が与えられる可能性はあるかもしれません。

基礎点は残しつつオリジナリティの要素を加えた記事

結局 今のGoogleが求めているのは「オリジナリティ」だと考えてられます。

オリジナリティのない記事は上位表示しないという感じです。

そして、オリジナリティのない記事ばかり集まってるサイトは、それなりの評価をされてしまう可能性もあります。

ユーザーの検索ニーズがあって、それに沿うような基礎的な部分は満たしつつオリジナルな部分でも訴求するのが望まれます。

さらに最近は、検索ニーズに対する答えは早い方がいいという指針が目立ちつつあります。

  • 基礎的なニーズも満たしつつ…
  • オリジナルな提案も入れて…
  • なおかつ早い

というのが現在のSEOと言えます。

検索上位のためのコピー対策 まとめ

ここまで、検索上位のためにコピーコンテンツとどう向き合うのか内容をお伝えしました。

記事のまとめ

  • コピペ記事については過度に敏感にならなくてもいい
  • ツールはCopyContentDetectorでOK
  • 同じような記事はグーグルはいらないと考えている
  • 基礎をクリアしつつオリジナリティも出す高度な記事の要求に応える

となります。では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

みけねこ屋

ブログ部®管理人です。        2021年10月より運用開始、やっと6ヶ月が経過して、 Googleに認められた感じがします。 ブログ・アフィリエイトの情報を発信中です。 一緒にブログの樹を育てましょう!

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