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リスティング広告はSEOとは別の施策として活用しよう

公式サイトやアフィリエイトで売上をあげるために必要な施策がSEO対策。

これから施策を始めようと思っている方の中には「リスティング」のことを「SEO対策」の1つのツールと思っている方もいらっしゃるかと思います。


この記事はSEOとリスティングの違いが知りたいと感じている初心者向けの内容です。

大切なのは2つを切り離して考えるのではなく、売上アップに活かせるかどうかです。

SEOは別の記事でも詳しく紹介しておりますので割愛させていただき、今回は「リスティング」のことを簡単にご紹介いたします。

リスティング広告とSEOのちがいとは

まずご紹介するのは、『リスティング広告は「SEO対策」とは別物であること』です。

簡単に言うと、

リスティング広告とは、インターネットの検索結果の”上部”に表示させること

SEO対策とは、インターネットの検索結果の”上位”に表示させること

です。

リスティング広告とは

a close up shot of a to do list

リスティング広告とは、「広告主がお金を払って掲載している広告」のことです。

たとえば、テレビの”コマーシャル”や電車の”吊り広告”のようなイメージです。

一般的にリスティング広告は、「検索連動型広告」や「クリック課金型」と言われたりもします。

ちなみに「SEO(エスイーオー)」は、ひとことで言うと「検索エンジン最適化」のことです。[a]

SEOは自分で用意したサイトや記事などを、Googleなどの検索上位に表示させるためのマーケティング戦略の1つです。

また、Googleが求めるものは「ユーザーが検索窓で入力したものに対する満足した答えを表示させること」なのでSEOは「Googleの検索エンジンへの対策」と言われたりもします。

リスティング広告の表示位置

下の画像をご覧ください。

黄色く囲った箇所がリスティング広告部分です。

特徴は、URLの左に広告と表示されていることです。

リスティング広告より下の部分は自然結果(SEO対策で表示させたい部分)です。

リスティング広告の出稿費用は?

気になるリスティング広告にかかる料金の相場は1ヶ月あたり約20万〜50万円です。

Googleのリスティング広告は最低1,000円から(Yahoo!は最低3,000円から)設定が可能です。

こだわると100万円前後で出稿することもできます。

どれくらいの成果を狙いたいのかをまずは決めてリスティング広告にかける金額を考えてみましょう。

また、代理店を経由してリスティング広告を掲載する場合は”手数料”が別途発生する場合がありますのでご注意ください。

代理店の手数料は、平均で広告費の約20%といわれています。

種類は、以下の3種類に分類されます。

・手数料型

・定額型

・成果報酬型

リスティング広告の仕組み

brown wooden gavel on brown wooden table

簡単にいうと「オークション形式」で表示されるかが決まります。

1.広告を掲載したいキーワードを決める

2.登録する

3.クリック単価の上限値を設定する

4.検索が発生する

5.検索内容と一致するキーワードに設定された”広告”がすべて表示される

6.広告枠に掲載する”広告”を決める

7.オークションが発生する

8.オークションで広告枠を落札できた広告が表示される

キーワードを決める項目はSEO対策にも共通しています。

広告枠に制限があったり、クリック単価の上限値を設定することなどはリスティング広告の特徴と言えるでしょう。

参照:Google広告ヘルプ

リスティング広告の文字数

Googleでのリスティング広告の文字数をご紹介します。

リスティング広告の文字数の制限は、通常のテキスト広告・レスポンシブ検索広告・広告表示オプションの3つにわけて考えるとわかりやすいです。

今回は”通常のテキスト広告”についての文字数をご紹介します。

項目最大文字数(半角の場合)
広告見出し 130 文字
広告見出し 230 文字
広告見出し 330 文字
説明文 190 文字
説明文 290 文字
パス(2)それぞれ 15 文字

引用元:Google広告ヘルプ

レスポンシブ検索広告とは

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レスポンシブ検索広告とは、複数のキーワードからユーザーに関連性の高いメッセージを表示する広告を作成することです。

あらかじめ設定しておいた複数の見出しと説明文を、時間の経過とともにいろいろな組み合わせで自動的にテストされて、最も効果的な組み合わせが学習されていくのです。

Google自らが”レスポンシブ検索広告”への移行を強く推しているのもうなずけます。

ぜひ詳しく勉強して広告の設定を前向きに検討なさってみてください。

広告表示オプションとは

広告表示オプションとは「住所・電話番号・追加のリンク先・価格」など、ユーザーにとって必要な情報を表示させる設定のことです。

広告表示オプションを設定することで

・クリック率が上がる

・ウェブサイトへのアクセス数が増える

・来店して購入する顧客が増える

・問い合わせが増える

・アプリのダウンロード数が増える

などの効果があります。

ちなみに、費用は表示オプションによって異なります。

広告表示オプションの費用例は以下です。

検索キャンペーン

・サイトリンク表示オプション:追加は無料。料金が発生する条件は、広告をみたユーザーが実際にクリックしたときのみ。

 金額は、広告見出しに設定された金額と同額。

 この効果は、クリック2回までです。

動画キャンペーン

・TrueViewアクションキャンペーン・動画アクションキャンペーン:広告がユーザーに表示された回数(1,000件単位)で料金が発生する。

 ただし、動画キャンペーンに”サイトリンク”を追加すると、アクション単価の削減につながることがあります。

引用元:Google広告ヘルプ

リスティング広告のメリット⤴️

リスティング広告のメリットは、なんと言っても”短期で「目に見えた成果」が現れることです。

とにかくPRして顧客の目に止まってもらう必要があるなど、検索結果の上部に表示させることで実現することが可能です。

リスティング広告は早ければ当日から成果が現れることも特徴です。

リスティング広告のデメリット⤵️

リスティング広告のデメリットは、SEO対策に比べて料金が高額になる可能性があることです。

リスティング広告は、クリック数に応じて費用が発生しますが、SEO対策の場合はユーザーのアクセス数に応じて費用が発生することはありません。


SEO対策にプラスしてリスティング広告を併用することも、ひとつの戦略です。

また、撤退のタイミングですが、リスティング広告の効果を検証するためには3ヶ月ほど分析や改善をくりかえして様子を見る必要があります。

まずは3ヶ月を目安に実践してみましょう。

おわりに

今回は、「リスティング広告とは」についてご紹介いたしました。

SEO対策とは別で売上や商品アピールに繋がる使い方ができます。

ブログ部に掲載している”SEO対策”記事と併せて「リスティング広告」をうまく活用し、売上につなげて収益を増やしていきましょう。

☆まとめ☆

①リスティング広告とは

②リスティング広告の表示位置は、検索結果の上部。

③リスティング広告の出稿費用は、約20〜50万円が相場。

④リスティング広告の仕組みは、「オークション」。

⑤リスティング広告の文字数は、見出しは30文字、説明文は90文字。

⑥リスティング広告のメリットは、とにかく成果が現れるのが早い。早ければ当日中に成果が出る。

⑦リスティング広告のデメリットは、SEO対策に比べて料金が高くなる可能性がある。

●SEOとリスティングは何がちがうのか知るためにまずはSEOを知る

Search Engine Optimizationです。

なぜGoogleの検索エンジンへの対策なのかというと、

日本の検索エンジンのシェア率がGoogleは約69%を占めているからです。

2番目のシェア率を誇るYahoo!は約29%を占めていますが、2011年からGoogleの検索技術を導入しているため、検索した時に表示される結果はGoogleとほとんど同一になるためGoogleの検索エンジンへの対策がYahoo!にも生かされるということになります。

  • この記事を書いた人

みけねこ屋

ブログ部®管理人です。        2021年10月より運用開始、やっと6ヶ月が経過して、 Googleに認められた感じがします。 ブログ・アフィリエイトの情報を発信中です。 一緒にブログの樹を育てましょう!

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