WordPressテーマ アフィリエイト始め方

WordPressテーマの選び方5ポイント|ブログ初心者にオススメの7テーマをご紹介

この記事は下記のような悩みを解決したい人にオススメです。

この記事で解決できるお悩み

  • WordPressのテーマの選び方を教えてほしい人
  • WordPressのテーマの導入方法を教えてほしい人
  • ブログのデザインをカッコよくしたい人
  • サイト設計を楽にしたい人
  • ぶっちゃけ、誰かにテーマを決めてほしい人

WordPressブログで必ず使用することになるWordPressテーマ。

ですが、自分に合ったテーマを選ぶのは難しいことです。
WordPressの公式テーマにはたくさんの種類が用意されています。(2022年3月現在4687種類!)

実は、そのほとんどがブログを本気で育てていきたいなら使用してはいけないテーマばかりです。
というのも、公式テーマはWordPressのオフィシャルサイトから自由にアップロードできるため、その多くがデザイン的にもSEO的にも最適化されていない物が多いからです。

ニカ

どのテーマを選ぶかによって、デザインはもちろん制作効率など目に見えない部分まで、ブログ運営全体に影響が出ます。

今回は、WordPressのテーマ選びで悩んでいる方へ、WordPressテーマの選び方とオススメのWordPressテーマをご紹介します。

WordPressテーマとは

WordPressテーマとは、サイト構成やデザインを設定するためのテンプレートのことです。

テーマを導入することで、簡単にカッコいい/かわいいサイトを作れちゃいます。

WordPressテーマを選ぶためのチェックポイント5つ

WordPressのテーマを選ぶ際のチェックポイントは次の5つです。

WordPressテーマを選ぶためのチェックポイント5つ

  • ポイント①価格
  • ポイント②デザイン(見た目)
  • ポイント③サイト設計のしやすさ
  • ポイント④アフターサポートの充実度
  • ポイント⑤SEOの強さ
  • ひとつずつ順番に説明します。

ポイント①価格

WordPressテーマには無料テーマと有料テーマがあります。
有料テーマの価格帯はおよそ1万円から2万円台。

買い切りのものが多く、購入後は複数のサイトで永年利用できるものが多いです。
そして、WordPressでブログ運営をするなら、有料テーマの使用をオススメします。

有料テーマの導入をオススメする理由

「最初は無料テーマを使って、結果が出てから有料テーマにしようかな」
そのように感じる人も少なくありません。

ですが、ブログ初心者こそ最初から有料テーマを導入することをオススメ志麻う。

私が有料テーマをオススメする理由は、無料テーマにはデメリットが多いからです。
無料テーマのデメリットには次のようなことが挙げられます。

無料テーマのデメリット

  • サイトの設定やカスタマイズに時間がかかる
  • アフターサポートがないことが多い。
  • SEO対策が不十分なことがある。
  • 突然使えなくなる危険性がある。

「無料テーマはやめておくべきである」
その最大の理由が、突然使えなくなる危険性があることです。

WordPressはセキュリティ強化などを目的に日々アップデートされています。
WordPressテーマはWordPress本体のバージョンに対応していないと使用できません。
結果、WordPress本体のアップデートによりテーマが使えなくなる危険性があります。

WordPress本体に合わせてテーマのアップデートが行われれば大丈夫ですが、無料テーマは開発が終了する可能性が高いです。

ニカ

無料テーマは儲けが出ないからこそ、開発終了の可能性大!

結果、テーマの切り替えが必要になります。

サイトがある程度、成長してからのテーマの切り替えはとても大変です。
というのも、記事内で利用する「囲み」や「吹き出し」などはテーマによって用意されています。

そのため、テーマを変更すると、それらの表示が崩れてしまい全ての記事のリライトが必要になり膨大な時間が奪われてしまいます。
「有料のテーマにあとで変更する可能性がある」と感じているなら、最初から有料テーマを導入しておくのがオススメです。

ポイント②デザイン(見た目)

WordPressブログの見た目は、ほとんどがテーマによって決定されます。
テーマ以外にもプラグインを導入したり、CSSなどをエディットすることでも変更は可能ですが、専門的な知識を必要とします。
ブログ初心者ほど、デザインがテーマによって決められる範囲は大きくなります。

多くの有料テーマではデモサイトが用意されています。
必ず購入前に確認して気に入ったデザインのものを選びましょう。

好きなサイトのWordPressテーマを調べる方法

「あのサイトと同じ感じの見た目にしたい!」

そんな考えを持つあなたににオススメなのが、WordPress Theme Search(https://whatwpthemeisthat.com/)です。
WordPress Theme Searchに調べたいサイトのURLを入力することで、使用しているテーマを調べることが可能です。

ニカ

好きなブログと同じテーマにしてしまうのも1つの選択肢!

ポイント③サイト設計のしやすさ

テーマによってはカスタマイズの際にCSSやPHPなどの難しい知識が必要な物があります。

「ちょっと調整したいだけ」なのに、プログラミング言語の勉強が必要になってしまうなんてことも・・・。
サイト設計が簡単なテーマは、知識が無くても簡単にカスタマイズできます。

ニカ

後ほど紹介するテーマはどれも簡単なものばかりです!

ポイント④アフターサポートの充実度

「この部分の設定どうやってやるんだ?」

記事の装飾や、テーマのカスタマイズなどをしていると、テーマに関する質問が出てくることはめずらしくありません。

アフターケアが優れているテーマはそういった時に便利です。
たとえば、メールでいつでも質問ができたり、フォーラム(ネット掲示板)を提供しているテーマもあります。

アフターケアの充実度はテーマ選びのポイントになります。

ポイント⑤SEOの強度

WordPressテーマがSEOに影響する部分は次のとおり。

SEOに強いWordPressテーマの特徴

  • サイトスピード(ページの読み込み速度)が速い
  • スマホ対応している(レスポンシブデザイン)
  • タイトルタグ、見出しタグが記載できる
  • メタディスクリプションが設定できる
  • パンくずリストを正しく表記できる
  • プラグイン数が少なくて済む

これらの機能が実装されているテーマがSEOに強いテーマです。
とはいっても、実はこれらは最近の有料テーマなら、どれも基本的に装備されている内容です。
実際にはサイトスピードがテーマによって若干異なるといったところですが、テーマ選びにおける優先度は低めでOKです。

おすすめテーマ7選

それでは、ここからはオススメのテーマについて7つご紹介します。

おすすめ①ACTION(AFFINGER6)

公式サイトのキャッチ引用

価格14,800円
アフターサポートの充実度購入者特典として「WordPressで作る記事作成ガイド」が付属

ACTIONのデモサイトをチェックしよう!

おすすめ②SWELL

Image from Gyazo

公式サイトのキャッチ引用

価格17,600円(税込)
アフターサポートの充実度無料のフォーラムでサポート

SWELLのデモサイトをチェックしよう!

SWELLは、アフターサポートが充実しているのが最大のメリットだと思います。
利用者限定のフォーラム(ネット掲示板)があり、そこにはSWELLの機能についての疑問を投稿することが可能。
開発者の了(りょう)さんや、詳しいユーザーが疑問に答えてくれます。
他にもフォーラムがあるテーマはありますがSWELLのフォーラムは特に活発なイメージです。
わからないこともしっかり教えてもらえる親切な設計になっています。

おすすめ③DIVER(ダイバー)

公式サイトのキャッチ引用

価格17,980円(税込)
アフターサポートの充実度メールで無料サポート

DIVERのデモサイトをチェックしよう!

おすすめ④THE THOR(ザ・トール)

公式サイトのキャッチ引用

価格16,280円(税込)
アフターサポートの充実度無料のフォーラムでサポート

THE THORのデモサイトをチェックしよう!

おすすめ⑤JIN

JIN(ジン)

公式サイトのキャッチ引用

価格14,800円(税込)
アフターサポートの充実度無料のフォーラムでサポート

JINのデモサイトをチェックしよう!

おすすめ⑥賢威(けんい)

Image from Gyazo

公式サイトのキャッチ引用

価格27,280円(税込)
アフターサポートの充実度無料のフォーラムでサポート

賢威のデモサイトをチェックしよう!

おすすめ⑦STORK(ストーク)

公式サイトのキャッチ引用

価格11,000円(税込)
アフターサポートの充実度専用フォームで無料サポート

STORKのデモサイトをチェックしよう!

迷ったらACTIONでOK

ここまでおすすめのWordPressテーマを7つ紹介してきましたが、結論を言うと、ブログ初心者のWordPressテーマはACTION(AFFINGER6)でOKだと思います。

機能もデザイン性も十分。かつ、エディットもしやすく、何一つ不自由がありません。
電話・メールなどのアフターサポートが無いのが欠点ではありますが、購入者特典として「WordPressで作る記事作成ガイド」が付属。これを見ながらサイト制作を進めれば悩むことはほとんどありません。

また、利用者が多いのも利点の一つ。
GoogleやTwitterなどで“AFFINGER 設定”などと検索すると悩みの解決策が出てくる可能性が高いです。

どうしても充実したアフターサポートが欲しいと言う場合は次のSWELLが筆頭候補です。

ニカ

ACTIONについてはこちらの記事も参考にしてみてください!

WordPressテーマの有効化方法

ここからは、WordPressのダウンロード方法を画像を使って解説します。
参考にしてみてください。

テーマを購入・ダウンロードする

テーマを購入しダウンロードしましょう。

ダウンロードが完了したらWordPressの管理画面から、外観→テーマへ。

テーマをWordPressにアップロードする

新規追加をクリックして、ダウンロードしたテーマをWordPressにアップロードしましょう。

注意点は、子テーマが用意されているものは必ず親子共アップロードすることです。

親テーマと子テーマとは

WordPressテーマ本体のことを親テーマと言います。
反対に、子テーマとはカスタマイズの内容を記入するためのファイルのことです。

親テーマと子テーマは内部で連携しており、子テーマを使うことで親テーマに影響を出さずにカスタマイズできる仕組みです。
親テーマのコードを直接カスタマイズすることはバグの原因になります。

結果、サイト全体の作り直しが必要になることもあります。
それを防ぐ仕組みが親テーマと子テーマです。

アップロードしたテーマを有効化する

アップロードが完了したらテーマを有効化しましょう。
通常、子テーマを利用することになります。

まとめ

今回の記事ではブログ初心者向けにWordPressテーマの選び方とおすすめのテーマを7つご紹介しました。

WordPressテーマを選ぶためのチェックポイント5つは次のとおりです。

WordPressテーマを選ぶためのチェックポイント5つ

  • ポイント①価格
  • ポイント②デザイン(見た目)
  • ポイント③サイト設計のしやすさ
  • ポイント④アフターサポートの充実度
  • ポイント⑤SEOの強さ

そして、おすすめのWordPressテーマは次の7つ。

WordPressのおすすめテーマ7選

  • おすすめ①ACTION(AFFINGER6)
  • おすすめ②SWELL
  • おすすめ③DIVER(ダイバー)
  • おすすめ④THE THOR(ザ・トール)
  • おすすめ⑤JIN
  • おすすめ⑥賢威(けんい)
  • おすすめ⑦STORK(ストーク)

結論、「結局、どうする?」って迷ったらACTIONでOKです!

  • この記事を書いた人

ニカ

フリーのWebライターとして活動しています。 これからブログや、ライティングの仕事を始めたい人に情報を発信しています。

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